Aidan & Fu Japan Tour 2019 in Nagoya

気鋭のフィドル奏者エイダン・コノリー待望の来日公演!ブズーキ・フィドル奏者の赤嶺 文彦と、日本各地を回ります。ツアー中盤の名古屋では、ライブやセッションなど、週末2日間たっぷりと彼の音楽をお楽しみいただけます。名古屋周辺にお住まいの方はもちろん、遠方の方もぜひ泊り掛けでお楽しみください。お待ちしています!

■ 4月13日(土曜日)

♪ ライブ <フィドル&ブズーキ>
時間:14:30 開場 / 15:00 開演
場所:西大須 Brasserie&Cafe müsik カフェムジーク
料金:2500円+1ドリンクオーダー
   (1ドリンク目はアイリッシュ・ティーのみとなります)
演奏者:Aidan Connolly フィドル / 赤嶺 文彦 ブズーキ
ご予約:aidan.fu.nagoya@gmail.com (名古屋公演担当:岩田)
    http://ashlingworks.com/reserve_aidanfu0413/
・・・ 昼下がりのカフェで、ゆっくりしっかりエイダン&ふーの音楽を堪能できるライブです。音の端々まで余すところなく聴けるのはこの場所ならでは。会場となるカフェ ムジークは、昨年の春のふーまつりでお世話になったカフェの新店舗。オーガニックの珈琲やフェアトレードの食材などを扱っています。座席数に限りがありますので、ご予約はお早めに上記アドレスまで(イベント参加ボタンではご予約となりません)。①お名前 ②人数 を明記の上ご送信ください。お待ちしています!

♪ セッション
時間:19:30頃より
場所:アイリッシュ・パブ Shamrock
・・・ 名古屋で一番音楽に力を入れているパブ・シャムロックさん。美味しいギネスとお食事だけでなく、そのフレンドリーな雰囲気はまるでアイルランドに戻ってきたようだと、多くのアイリッシュが口にします。彼らのセッションとともに、丁寧に注がれたギネスビールと、自家菜園から届く食材を使ったお食事もぜひお楽しみください。
■ 4月14日(日曜日)

♪ Afternoon Sessions with Aidan & Friends
  - 聴いて学ぶアイルランド音楽セッション -
時間:14:00~16:00
場所:アイリッシュ・パブ Shamrock
参加費:リスナーのみなさまは無料にてお楽しみいただけます(要オーダー)【演奏者の受け付けは終了いたしました】
・・・ 開店前のパブですが、どなた様もご自由にお入りいただいて、セッションを聴くことができます。普段のセッションにエイダンが加わったら、どのように彼らの音楽や関係が変わるのか?聴いている方に向けてのエイダンからの直接の言葉はありませんが、外から聴いているからこそ分かる変化をぜひお楽しみいただき、リスナーとしてのご自身や、普段のセッションに生かしていただけたらと思います。

♪ ライブ <フィドルトリオ>
時間:18:00~
場所:アイリッシュ・パブ Shamrock
演奏者:フィドル Aidan Connolly / 赤嶺 文彦 / ゲスト 小松 大
・・・ 名古屋のフィドル奏者である小松さんをゲストを迎え、赤嶺もフィドルを弾く、ツアー唯一の無伴奏フィドルトリオ・ライブ!賑やかなパブでのライブは、飲みながら食べながらカジュアルにお楽しみください。アイルランドのお料理やお酒が数多くご用意されています。ご予約不要の投銭制、みなさまお気軽にお越しください。
■ 演奏者プロフィール

エイダン・コノリー / Aidan Connolly

ダブリン出身の若きフィドル奏者。その演奏は、聴く者にシュリーブ ルークラ地方の音楽ルーツを強く感じさせる。

ケリー県出身のホイッスル奏者である母親アイリーンによって8歳からフィドルを始めることになった彼は、デニス・マーフィ、ジュリア・クリフォード、ポーリック・オキーフ、そして叔父であるコン・モイナハンらの音楽に触発され、ダブリンのCCE(クレイブノヒ支部)の教室に通った。そこでトム・マックイラゴージら、数々の素晴らしい教師らと出会う。彼は、数あるアイルランド伝統音楽の表現スタイルの中でも、特に伝統的で正統な演奏スタイルに強い関心を示し、1920年以降の録音を極めて広く深く聴き込んでいる。過去、現在のフィドルレジェンド達の演奏をとことん聴き込むことで鍛え上がられた彼の「聴力」は、彼独特の演奏スタイルの中に見事に結実している。

2016年に初のソロアルバム「Be Off」をリリースし、アイルランドの伝統音楽界にセンセーションを巻き起こした彼の演奏は、母国アイルランドのみならず、ヨーロッパ各国、アメリカ、オーストラリア等において、演奏者や愛好家の間で非常に高く評価されている。

2012年、クレア県のフィークルフェスティバルでブズーキ奏者の赤嶺文彦と出会って以降、機会あるごとに演奏を共にしてきた二人だが、お互いを高め合うような関係性は、2018年12月に二人が録音した日本ツアー限定アルバムでも容易に聴き取ることができるだろう。今回の初来日では、日本でアイリッシュ音楽を志している素晴らしいミュージシャンの皆さんやリスナーの方々と音楽を共有し、共に演奏することをエイダンは心待ちにしている。

♪アルバム"BE OFF"試聴 - Raelach Records
https://raelachrecords.bandcamp.com/album/be-off

赤嶺 文彦 / Fu Akamine

20年もの間アイルランドにおける伝統音楽のメッカと呼ばれるクレア県に在住し、演奏に取り組んでいるブズーキ、フィドル奏者。初期には、フランク・カスティ、シボーン・ピープルズ、オーエン・オニール、アンドリュー・マクナマラ、近年ではソルカ・コステロ、エイダン・コノリーといった素晴らしい演奏者達から貴重な指導と多大な影響を受ける。近年フルート奏者ケビン・ライアンと初のデュオアルバムを製作し、バンジョー奏者ノエル・バーミンガムの初ソロアルバムにも参加。

日本での帰国ツアーは今回が3度目。今回のツアーでは、伝統的なスタイルへの深い理解とリスペクトを兼ね備えたエイダン・コノリーという希有な若き才能から、日本の演奏者やリスナーのみなさんが普段はなかなか得ることが難しいであろう伝統音楽の神髄を吸収してもらえる絶好の機会になるものと信じている。

♪ Díséad. Kevin Ryan and Fu Akamine | Malachy's Pub
https://youtu.be/Z5si-Qq_bjw

小松 大 / Dai Komatsu
☆ 4/14(日曜日)18:00、フィドルトリオ ライブ at アイリッシュパブ・シャムロックにゲスト出演

2004年にアイルランド音楽に出会い、06年に3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州に滞在しフィークル在住のフィドル奏者パット・オコナーより教えを受け、以降渡愛を重ねる。
アイルランド在住の望月えりかとともにブラックバードミュージックを設立、2012年には愛知県長久手市文化の家主催「Irish Days 2012 ~音楽のあるくらし~」をプロデュース、大きな反響を呼ぶ。13年3月に伊勢神宮にて奉納演奏を行う。同年7月アイルランド人ギタリスト、デイヴ・フリンと愛知、東京で共演。15年秋、CCÉ Japan主催ケーリーバンドコンペティションにおいて審査委員長個人賞を受賞。16年9月、ギタリストの山本哲也と1st アルバム「Years」をリリース。18年、代々木公園で開催された「I Love Ireland Festival」出演。18年9月、Dai Komatsu & Tetsuya Yamamotoの2nd Album「Shadows and Silhouetttes」を、同11月、ギタリストの高橋創とデュオアルバム「NISHIKOKU P.M.2:30」をリリース。
これまでにPat O’Connor、Eoghan O’Sullivan、Dave Flynn、Cormac Begleyらと共演。
愛知県の野外フェス森道市場へ3年連続出演するほか、洋光台クラフトマルシェ(横浜)、FUN FUN FESTIVAL(愛知)の音楽総合プロデュースも担当するなど活躍のフィールドを広げている。
日本を代表するフィドル奏者として、全国各地で演奏活動を行っている。

♪ 小松大 オフィシャルサイト
http://daikomatsu.com/
■ 公式サイト

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